name = 史
分類 = 高校生
タイトル = 不登校、リストカット、自殺未遂。
体験談 =
あたしは、中学1年の10月から、だんだんと学校へ行くことが嫌になりました。
友達がいなかったわけでもなく、いじめがあったわけでもなく、1回の遅刻から、あたしの中学不登校生活は始まりました。
学校へ行かない間、なにもすることなく、すごく無駄な時間を過ごしていたと思います。
学校へ行っていれば今、こんな状況ではなかったんじゃないかと思うと、かなり後悔しています。
そして、明日からは・・・明日からは学校へ行こうと思うけれど、いざ次の日になると怖いのです。
1回の遅刻で、あたしは人と会うこと、学校の人に会うことが怖くなりました。
けれど、週1のペースで学校には行っていますした。
あたしは学校は好きです。
あたしが行けなかった理由。
学校がいやな理由はクラスです
教室に入ることがとても勇気のいることなのです。
そして3年の2学期まで、教室にやっぱり行けませんでした。
あたしは、3年の2学期から、学校へ毎日行くようになりました。
高校のために自分が行くと決めたからです。
そして、ぎりぎり高校に入学できました。
しかし、中学校生活を人と接せず過ごしたことから、コミニュケーション能力を忘れていました。
そのため、友達とうまくいかず、また、親元を離れていたことから、
『リストカット』をするようになりました。
そして、1度目の自殺未遂。
なんとかそのときは、学校に受け入れてもらいました。
そして、1年の2学期。
彼氏、友達、将来の悩みから2度目の大きな自殺未遂。
そのことがキッカケで高校を辞めさせられました。
あたしは、自分のしてきたことにめちゃくちゃ後悔してます。
正直、退学間もないので、いまだに辛いです。
だけど、がんばるしかないと思ってます。
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