name = なる
分類 = 高校生
タイトル = 高校行かなくなってもう9ヶ月
体験談 =
私はあんまり高校に魅力を感じないまま進学した。
中学の頃は生徒会長や学級委員などをやっていて
すごく充実していた。
でも人間関係にとても悩んでいた。
影で悪口言われるのが怖くて仕方なかった。
いざ努力のかいあって偏差値もまあまあの高校に進学したけれど、
結局神経の方がもたなくて
最初の1ヶ月しか通えなかった。
今まで我慢し過ぎていたのがいけなかったらしい。
また、通っていた頃、
授業中に「こんな勉強をして何の意味が?」と卑屈な考えが頭をよぎった。
すごくすごくショックだった。
今までそんなことを考えずにひたすら勉強してきたから
思った瞬間は相当つらかった。
学校行かなくなって半年は勉強もろくにせず、
ダラダラと家に居た。
でも11月に高卒認定試験を受けてちょっと人生明るくなった。
8科目中6科目受かった。
やれば出来ると、少し自信がついた。
12月からはバイトも始めた。
別にお金ためてどうこうとかではなくて、
とりあえず社会勉強の一環として。
まだ不安続きの毎日だ。
今年の3月に中退しようと思う。
どうせ留年だし、もう一度やり直そうとは思わない。
大学行きたいともあんまり思わない。
就職はできることならしたいけれど、
まだ1人で生きて行く自信が無いし、
そもそも高校中退者を雇ってくれる職場なんて中々無い。
やりたいことはある。
すごい夢がある。
だから私はその夢を持ちながら、
冷静に生きてこうと思う。
もうつらい思いならいっぱいしたから
きっと私は大丈夫。
高校だけが人生ではありません。
中学校・高校とあなたが乗り越えてきた道のりは、ほかの人が歩む道よりも評価されにくいかもしれません。しかし、その分重みが感じられます。
私は、あなたのような人に教師になってもらいたいと思います。現在、ほとんどの教師が常に大勢の友達がいて、いじめられた経験のない人がほとんどです。
いじめは経験した人にしかわからないものがあります。
この際、思い切って小学校の教師を目指してはいかがでしょう。きっと、多くの体験を児童に伝えれるすばらしい先生になることでしょう。
もし興味があったら、小学校教員資格試験を調べてみてください。
新しい人生が見えてくることでしょう。