わたしのちいさなてがみ(応援メッセージ)

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名前  花カフェ

私は今、絵本をつくっています。
全部を載せると長くなってしまうので、最後の部分だけ。
8年間の不登校だった私からの言葉です。

...そのときは いつくるのか どんなかたちでくるのか
誰にも誰にも わからないから
焦ってしまうのは しょうがないことだけれど
ここにいる時間には びっくりするほど価値があって
とてもとても大事なものだったんだ、と
だから ゆっくりゆっくり待つだけでいいんだ、と
ひよは 大きくなってから思ったのでした

主人公ひよがいたのは、あるおうちの、ある卵の殻の中。
分厚い殻の外の声に耳を澄ますと、早く早く出てきなさいという声が響いていました。
まだ学校生活4年目の私ですが、今チャレンジしていることは沢山あります。どれも初めてのことばかりです。
まず、子どもが大好きなので、保育のボランティアをさせて頂いています。3歳前後の子どもたちの笑顔がとても可愛いです。
それから、もうひとつ、小学校の放課後児童クラブでもボランティアをさせて頂いています。どうしてやりたいなあと思ったのか自分でも不思議なのです。もしかしたら一生近づきたくないと願っていた場所なのに...だけれど、本当にいろんな子どもたちがいて、一緒にいるととても楽しいです。沢山沢山考えながら、頑張って学校生活を送っているみんなです。
学校以外の場所を、あの時の私は知りませんでした。
だけれど、自分からほんの少し外の世界の扉をノックすれば、あたたかくて素敵な出逢いは必ず開けてくるものだと思います。
だいじょうぶ、大丈夫...全部、必要なことだったんです。

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