name = 柚
住所 = 山梨県
学年 = 高校生
意見 =
こんにちは、今年で高校2年生になりました柚です。
学校は進学学校それにクラスは特別クラス。親の期待にそってずっと生きてきました。
しかし私は高校1年生の5月頃から学校を辞めたいと思うようになりました。表だけのつきあい、気の合わない友達。住みにくい環境...。そして事件は起こります。仲の良いはずだったその友達2人に呼び出され、いろいろ言われました。それは私の存在否定でした。
それからというもの、勉強はしない、習い事はサボる、リストカットに手を出す、自殺計画......最悪でした。親はそんな私を見ていらない人間としてみていました。
でもそんなんじゃダメ。死にたい反面、幸せになりたいとそう思う私がいたのです。本当は生きたかったです。
そして私は生き返ることができました。もちろんすぐには信じられなかったし、ずっと切っていました。それは今もなお私を苦しめます。でも、それでも...生きなきゃって。理由は分からない。
けど、私はあの頃より強くなりました。
私はあの頃があったから強くなりました。
小さな事で落ち込む私だから、小さな幸せにも気づくことができる。それを素敵だと言ってくれた人は確かにいました。
今は違う人のところにいます。それは前よりとても居心地の良い場所、本当の笑顔をもらえる場所。
道は一つだけじゃなかった。悲しみの底にいたから、今笑えると思ったのです。
柚 さん
こんにちは
はじめまして
山本と申します。
書き込みさせて頂きます。
柚さんは、「笑い」を得られる場と人に出会えたのですね。
良かったと思います。
柚さんの哲学・考え、大切にして下さいね。