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分類 = 中学生
タイトル = いじめの克服に向かって自分がやったこと
体験談 =
私は昔からよく嫌がらせをされていましたが、それがひどくなったのは中学生になってからです。
一年生のとき、部活で同級生から無視され続けました。理由は、単純なことでした。そしてストレスがたまりはじめ、部活にいけなくなりました。髪の毛が抜け始め、スクールカウンセラーの方にも相談をしました。
しかし、ほっとしたのもつかの間、二年になると、クラスでのいじめが始まりました。それがどんどん拡大して、学年中に広まりつつありました。それが三年の9月くらいまで続きました。それが本当に嫌で、耐え切れなくなり担任に相談しました。「学校には行きたくない」ということを話しました。するとその先生は、「無理して行かなくてもいいんだよ」と言ってくれて、その日から学年で対応してくださいました。するとその嫌がらせがその日からウソのようにどんどん少なくなり、いつの間にか消えました。欠席も10日ほどにおさまり、昔から仲のよかった友達は「変わったね」と言ってくれました。高校にも無事進学が決まりました。
私の場合は、先生方に相談したことによって変わったと思います。でも、いじめは自分が感じた時に相談するのが一番だと思います。早めに相談したほうが、事も小さくで済むだろうし、自分へのダメージも少なくて済むからです。エスカレートしてからでは遅すぎます。
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