中学2年生~不登校...高校中退 体験談

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name = 薫
分類 = その他
体験談 =

私は、小学校6年生の時に転換性障害という病気だと診断されました。
ストレスを体で発散しようとするので首から上だけがたまに痙攣していて病気のことがわかりました。
中学2年生になったとき体全体が痙攣するようになり、学校へ行きずらくなりました。
それでも友達が励ましてくれたりして、行くようにしていましたが、なんだかやはり恥ずかしい気持ちと、病気で精神的に辛くて行けなくなりました。
少しして、久しぶりに学校へ行きましたが、すぐに早退してしまい家に帰るとお母さんに「体裁が悪いけん最初から行くな」と言われました。
このときの母の言葉にあたしは子供ながら自分の子供より自分の体裁なんだなぁ...と思いました。
そのあと不登校の子のための学校に行ってみたりしましたが続きませんでした。
高校は答案用紙に名前を書けば受かるなんてみんなから言われていた高校に入学しましたがとうとう高校1年生の秋に救急車を呼ばれる騒ぎになり、母の言葉も気になって家から出られなくなりました。
でもなにもかもから解放されたおかげか、2年程するとだいぶよくなり、今はアルバイトと家事をする生活をしています。
でも学校をろくに通ってないので同世代よりも分からないことも多いと思います。
高校中退では取れない資格や就職先も多いのでちゃんと行っておけば良かったと思うこともありますが、あのとき無理をして今のような生活が一生出来なかったらと思うと後悔はありません。
今は友達もいて幸せなんだと思います。
なので学校が全てだとは思いませんがこれからの将来のため夜間高校に通うか高卒認定を目指して頑張ろうと思っています。
今出来なくても自分がやりたいと思う時には出来ると思います。
ひとりひとり違うペースで色んな人生があるからいいと今の私なら思う事ができます。
親から言われる言葉って子供からするとすごく大きいけど、悪いとばかりじゃなくいいこともすごく大きいです。
辛い時だからこそ温かい言葉が欲しかったと言うのが昔を振り返って親に思うことかもしれません。

コメント(1)

薫さん


はじめまして
こんにちは
山本と申します。


メッセージ、拝見させて頂きました。


薫さんは、小学校時代に病気にかかり
さまざまな体験をされてこられたのですね。
中には悲しかった事があったと思います。

頑張っていると思いますよ。


特に親御さんの体裁に関する言葉。
(聞えてしまったダケなのかも知れませんが、それでも)
それはショックだったと思います。

でも、それでも親御さんのイイ面と悪い面を
両方を知っていらっしゃるのは、「薫さん」の
持っている人生での強みだと思います。


通信とか夜間高校のことを考えているとのこと
これは私の考えですが、もし進学を考えているのであれば、
是非チャレンジをして欲しいと思います。
学校が全てではありませんが、
学校に行くことによりチャンスを人としての出会いが
広がると考えます。

アルバイトとはまた違う人間関係、それもありだと考えます。


ユックリ・ジワジワです。
焦って急いでも良い事はありませんですしね。

ご自身のペースで、ユックリ・ジワジワ
行動していけばいいと思います。


それが、薫さんはよく分かっておられるように思いました。


「辛い時だからこそ温かい言葉が欲しかったと言うのが昔を振り返って親に思うことかもしれません。」

この言葉には、重みがあります。

確かにそう思います。


薫さんには、その時に暖かい言葉をかけてくれる人間が居なかった。チョット悲しい経験をしてしまいまいましたが、


薫さんには、その時に言葉をかけられる人間になられるといいなあと思います。

薫さんの夢、目標に向かって頑張って下さいね。
ユックリ・ジワジワ、立ち止らなければ前に進むのですから。
応援しております。


もし、良かったら、またメッセージ、書き込んで下さいね。
お待ちしております。

山本

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