進路について・・ 相談

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name = しいな
住所 = 茨城県
内容 =

私は今中3なんですが
中1の2学期頃からずっと不登校です・・・
で、今中3だけあって親からも色々と言われているんですが。。
正直高校に行く気無いんですよね、、
行く気と言うか、行きたいなと思えないと言うか・・
今現在考えているのは
中学卒業してからネイルスクールに通って
それで中卒でも雇ってくれるような所あればそこでバイトして・・
↑少しでも授業料自分で払いたいし、親に出させるのもね・・
んで、ネイリストになるために資格取って、、、
それで、置いてくれる所を探して・・・
みたいな・・・
↑こんな風に簡単には行かないとは分かっています・・
でも凄くネイルには興味があって、、
こんな考えは只の馬鹿なんでしょうか、、

コメント(2)

しいな さん


はじめまして
こんにちは
山本と申します。


メッセージ、拝見させて頂きました。

「しいな さん」はネイリストになりたいのですね。
それは将来の目標として良い事だと考えます。

それで、「しいなさん」が迷っておられる
高校進学のことなのですが、

確かに、「しいなさん」の考えている
方法でも「あり」だと考えます。

決して、バカな事ではありません。
むしろ学費のこと、親御さんのことを
考えておらせるので立派なことだと思います。

将来について悩むことは大切なことです。
もう既に知っておられるかと思いますが、
私の知りうる限り、ネイリストとしての
キャリア形成を考えてみます。

あくまで私の個人的考えですので、
あまり引っ張られないで下さいね。


「しいなさん」は高校進学に興味がないようですが、
これは「しいなさん」の御両親からお話があるかと
思いますが、私も進学をできうるならば「お勧め」
いたします。


理由は、将来に有利とかの漠然的なことではなく、
ネイリストとしてのキャリアに必要になってくるのです。

高校の(中学もそうですが)勉強は一見大学進学のため
の勉強だけに見えるかと思いますが、結構、社会のなかで
必要になります。
全部が全部ではありませんけどね。


ネイリストでしたら、科学と国語力、英語力、
自分のお店を持つのであれば、マーケティング力が
必要になります。

確かに高校でそのモノズバリを勉強することはありません。

その力になる基礎を勉強していると考えてくださいませ。

「しいなさん」は不登校であったとか・・・・
もしかしたら学校と言う場に信頼にたる場所ではないかも知れません。

でも、あえてですが、立派な夢(目標)をお持ちなのですから個人的な考えですが、定時制高校や通信制高校で勉強する場を確保しつつネイリストとしての勉強をするダブルスクール的な発想で勉強して欲しいなと考えています。

今まで、ちょっと辛かったこともあったと思います。
ですが、勉学、将来のことなので、
もっと欲をかいてもいいかと思いますよ。

ネイリストは美的なセンスを磨く仕事だと思います。
美的なセンスを磨くためには人の中で異なる価値観を
身体で体感するのがいいカト思います。

その為の学校であると思いますし。


後は、実は私自身が写真をしています。
今月に横浜で写真展をしますが
この写真、自由な写真と撮るということ
「お金」をもらう場から離れた方が
自由な発想が出ていいのです。

美的な部分では同じだと思っているので
お金に捕らわれない(バイトとかお金に関係ない場所)
自由な場所を確保してもいいかと考えました。

しいなさん、ごめんなさいです。

学校へ行くように説得しているような文章ですね。
不愉快になりましたらごめんなさい。


答えは一つではありません。
しいなさんのお考えでも「あり」なのです。
バカなこでも、甘いことでもありません。

ネイルスクールでも、高校卒業資格が取得できるところ
を探してしまうのも手です。
私は、そのような学校は残念ながら知りませんが、
洋服の専門学校で高校卒業資格も取得できる
学校はありました。

もしかしたら、ネイルスクールでもあるかも知れません。

その線でも、探してみてはいかがですか?
要は、イロイロな経験ができるところでも
考えてみています。


道も一つではありません。
柔軟な思考を忘れないで下さいね。
何か手があると思いますので。

お答えらしい答えを書けなくてゴメンなさい。

でも、将来のことを一生懸命考えていることは
良い事だと思います。
今が、悩みどころだと思いますが、
応援しています。


こんな事しかかけませんが、
もし宜しかったら、また、メッセージを下さいね。
お話をすることで、少しはいい案がでるかもしれませんので。
また、お心が軽くなれば幸いです。


山本

具体的な進路を決めていることは素晴らしいことだと思います。
その上で、現実を見る必要があると思います。
アメリカは学歴主義で、大学卒と中学卒では雲泥の差があります。
韓国・中国の中学生は朝から夜まで勉強の日々です。
なぜ、彼等がこれまでに勉強に執念を持つのか考えてみてください。

それを理解できたとき、きっと大きく成長出来たと思えるようになるでしょう。

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