name = ageha
分類 = 中学生
体験談 =
私は現在中二です
一年の時は学校にいっていました
でも後半になると理由もなく休みがちになっていました。
それで今は学校に行っていません。
行きたいと思うことはあるのですが
みんなに会うと何か言われそうと思い行きたくなるなります。
担任の先生などが来たりしてはくれますが
私ははっきり言ってあまり来てほしくありません
親も心配してくれていることは分かるんですが
学校のことを言われると嫌な気持ちになります。
親は私と喧嘩をすると「学校も行かないで」など学校
のことを口にします。
そのたびに私は死にたい。と思います
リスカ「リストカット」もしたりしました。
私は学校に行っていませんが「友達」と呼べる友達がいます。
その中でも小学校6年の時に転校してきた子と仲良くなって中学も一緒です。
その子も休んだりはよくしてますが学校には行っています。
その子とは小学校の時から何でも話せる中です。
私は悩んでるときは長文のメールをくれたり
相談に乗ってくれます。
私は今の人たちの支えがあるから今生きていられるのだと思います。
私の家には私が小学校6年の時修学旅行から家に帰っている時
家の前にいた猫です。
飼い主がいないか探しましたが、いなかったので家で飼うことになりました。名前は「たま」と言います。
私は動物が大好きでした。何回も捨てられていた猫を拾ってきましたが
家では親がダメと言われ飼えませんでした。
でもたまを拾った時には台風が来ていたので家に少しだけ置いておく
と言うことになり、それから自然に家にいます。
私はたまが大好きです。
私はもしたまに命が半分あげれるならあげたいと思います。
私の命は半分になるけどその半分だけでも一緒にいられるなら十分だとも思います。たまがいてよかったと思います。
喧嘩もするし一緒に遊んだりすごく大事な家族です。
私はまだ14歳だしまだまだみんなといたいです。
親がいて姉ちゃんがいてたまがいて。
私はこの家族の元に生まれてよかったと心から思います。
つらいことはたくさんあるけどみんなが支えてくれます。
私は学校には行けないので市がやっている所に行こうと思います。
そこは無料で勉強を教えてくれるらしいので
少しは将来のためになると思います。
私は夢があります。
どんなにつらくてもいい。動物のためになる仕事がしたいんです。
お金なんかもいりません。
そんなところでボランティアなどができるように、そこに行こうと思います。
誰にだって夢・未来・将来があると思います。
私は少しでも夢に近づきたいとたまのおかげで思えるようになりました。
私が学校に行かない理由は、
他の人になんて思われるかが怖い
勉強もおいつけない
出来上がったグループからなにか噂されそう
などです。
ここまでよんでくださってありがとうございます。
ageha さん
はじめまして
こんにちは
山本と申します。
メッセージ、拝見いたしました。
そうですか、「ageha さん」は今、学校に行っていないのですね。
でも、市の勉強を教えてくれる場所に行ってみようとか
イロイロと考えていらっしゃる。
それは、それで良い事ですよ。
自分で自己決定していらっしゃる。
それで行動がともなえば言う事なしです。
夢や目標も持っていらっしゃるとか、
それが実現するといいですね。
その為に生きていらっしゃるというか、
それが人生なのですから。
それに友達と猫がいらっしゃる。
随分と助けてもらっているのですね。
人は一人では生きていけません。
それは良い事ですよ。
友達と猫さんがもし困ったことになったら
今度はageha さんが助けてあげればいいのですから。
世の中、持ちつもたれつです。
後ですね。
これは、耳の痛い話になってしまいますが、
*****************
私が学校に行かない理由は、
他の人になんて思われるかが怖い
勉強もおいつけない
出来上がったグループからなにか噂されそう
*****************
ですね。
この部分、これは学校以外でもあるのです。
これは学校を休んでしまって、
自分で自分の殻を厚くしてしまったと言えるかも知れません。
それは、ageha さんが考えている
市の多分フリースクールだと思うのですが、
そこで、仲間と言える人たちができたら、
少しずつ、訓練をして下さいね。
そして、夢を是非実現させてください。
勉強はいつでもできます。
やろうと思った時がスタートですから
御両親のことも書いてありましたが、
それはageha さんが心配なんですよね。
今は、脇に置いといていいと思います。
そして、少しでもお心が軽くなった時に
お話をすればいいと思いますよ。
一度にはイロイロできませんから。
リストカットはしないでね。
後々むなしいだけですから。
もし良かったらですが、
また、メッセージを下さいね。
お待ちしております。
山本