name = あると
住所 = 北海道
内容 =
初めまして。どうしても決心のつかない事があり、相談させていただきます。
最初に大まかな自己紹介をします。
高校は道内の進学校に通っています。
小、中学校で野球をやっておりキャプテンをつとめました。高校でも野球を続けレギュラーを獲得し主力選手としてやってきました。
ここからが本題です。
去年の秋頃から、部活や進路に関しての不安や悩みがありました。その頃、肩を故障し思うように投げられなくなりました。
顧問の先生は信頼できる方ではないので肩の故障は秘密にしてごまかしていまいた。
今冬、足首を捻挫し上半身のトレーニングだけを1ヶ月半やっていました。ですが、足は一行になおりませんでした。見かねた先生が、冗談で退部を勧めてきました。
ですが自分はこれを冗談として受け止められず、悔しさのあまり練習に復帰しました。悔しさをバネに練習したおかげで、春にレギュラーになりました。しかし、完治せずに練習した足はさらに悪化し痛みが激しくなっていました。
その頃から、めまい、頭痛etcの症状や朝起きれなくなりました。
あまりに辛かったので、親に部活を辞めたいと告げ、部活を休みました。そのときは、混乱状態でした。
その日の夕方、様子を見に先生が家にきて話し合いをしました。
自分でもなにがこんなに辛いのかわからない状況だったんですが、何も言わないのも失礼なので「怪我で野球が楽しめない」と言いました。
先生は「レギュラーにはもったいない悩みだ」など言って帰りました。この言葉がとどめとなりその日からまともに生活できなくなりました。
あまりの体調不良のため病院に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。やむを得ず休部して様子を見ていたんですが、二ヶ月たっても辛くて退部を考えました。
ですが、休部してからチームは強くなり大会で優勝し学校の英雄となっていきました。それが悔しくて学校にも行けなくなりました。でも、大好きな野球をこんな惨めな形で諦めることは出来ず、復帰する事を決意しました。自主トレもやっています。
しかし、どうしても野球部が怖いんです。自立神経が治ったと言う証拠はありませんし、休部してから先生にも会っていません。
部員もわからない病気なので迷惑がかかりそうで・・
でも、近いうちに復帰しないと大会に間に合わないし、両親の精神状態も限界です。
私はどうすれば、強気になれるでしょうか?
また、部員や先生には、なんて言って復帰すればいいんでしょうか?
こんばんは、あるとさん!
僕も小中学校時代、野球をやっていたので、あるとさんの気持ち、よーく分かるよ。今も社会人野球をやっています。
肩も、足も故障したのに、トレーニングして、レギュラーになった・・・
すごいね!尊敬するよ!!肩を故障すると、辛いよね。それに足まで・・・本当によくやったと思うよ。
人の数だけ、考え方、感じ方があるから、僕なりに感じたことを書きます。参考にできるところがあれば参考にしてください。
まず、”あるとさんの心と体”のことを一番に考えてください。
先生、親、チームメイトなど、あるとさんの周りにはたくさんの人がいるよね?
こんなことを言ったら変な風に思われるんじゃないか・・・
他人の気持ちよりも、”自分の気持ち”を大切にしてほしいなあ。
先生は、怪我をしたり、病気をしたことがないのかもね。
そういう経験をしたことがある人なら、その気持ちが分かるから、「贅沢な悩みだ」そういうことは言わないよ。
あるとさんが、もし、肩も足も故障しなかったら、今頃、完全に主力選手だったでしょう?
レギュラーになってバリバリ活躍している自分。それはそれでいいのかもしれない。
でも、その代わりに、怪我をして辛い思いをしている人の気持ちが分かることはなかったよね?
もし、あるとさんが監督で、部員に、野球が大好きなのに怪我をして思うように体が動かず、辛い思いをしている人がいたら、そんなことは言わないでしょう?
その怪我のおかげで、あるとさんは、以前より、他人の気持ちが分かるようになったのかもしれないよ。
やさしくなったのかもしれないよ。
大人になったのかもしれないよ。
人間的に成長できたのかもしれないよ。
焦る気持ちは分かるよ。
でも、競争じゃないよ。競い合って、蹴落としあって、比べあって・・・
みんながこんな考えだったら、この世の中、戦争だらけだよ・・・
人間の悩みの大半は”他人との比較”だよ。
あるとさんのチームメイトは、大会で優勝したんでしょ?
最高じゃん!!
だって、自分たちの仲間が優勝したんだよ!
嬉しいことだよ。
あるとさんが野球が大好きなように、みんなも野球が大好きなんだよ。どうか、自分たちの仲間を恨めしく思って、負けてほしいなんて、そんな風に思わないで欲しいなあ。
自分の体が思うように動かないときは、仲間を応援しようよ!
ひょっとしたら、今はゆっくり休んで、体を治す時期なのかもしれないね。
焦らなくていいよ。
急がなくていいよ。
自分のペースでやればいい。
僕は、あるとさんを応援してるよ!!!
あると さん
はじめまして
こんにちは
山本と申します。
メッセージ、拝見いたしました。
野球の復帰をするか、まよっておられるのですね。
メッセージを読ませていただきまして、感じた感想ですが、
あるとさんは、既に自分で復帰する決意をなさっておられると
思います。
それが答えなのではないでしょうか?
自律神経失調症とのこと、
確かに、無理は禁物だと考えますし、心の問題です。
他の部員には見えない問題で、ナカナカ理解は得られないかも知れません。
でも、あるとさんは、野球ができなくて悔しいと感じていらっしゃるし、自主トレもしている。
それでしたら、野球部復帰に向けて行動をした方がいいと考えますよ。
ただ、私が気になるのは、怪我の方は大丈夫なのでしょうか?
前に怪我をして、無理をしてしまって、心の方にも影響が出ていらっしゃいます。
その所を心配いたします。
野球部復帰の考えと、同時進行でかまいません。
マズは身体の調整もと思います。
心と身体は繋がっています。
そのバランスで人間は成り立っていると思います。
野球部の顧問の先生には、「もう一回野球をやらせて下さい。」との一言でいいと思います。
決定権は、顧問の先生にあります。
まずは身体のバランスを整えて、無理をしない。
今、野球部に復帰しないと大会に間に合わないとのことですが、正直な話、その大会だけに焦点を合わせるのは、ちょっと危険かと感じました。
あるとさんが、また無理をしそうに感じました。
そうすると、また同じ事を繰り返します。
できるところから少しづつだと思いますよ。
御両親は、学校に行っていないので限界に来ていると見ていいのですか?
もしそうであるならば、段階を踏んでいった方がいいと考えます。
でもです。もし納得がいかなかったら、トコトンあがいてください。
それが、あるとさんの力になるかも知れません。
ですが、そのあがくときも、切羽詰ったときに、
顧問の先生に「怪我で野球が楽しめない」との言葉
冗談で退部を勧めてきた顧問の先生の言葉。
それを自分はこれを冗談として受け止められず、悔しさのあまり練習に復帰し、怪我を悪化させてしまった自分自身を
忘れないで下さいね。
人間、弱い生き物です。
この点が、もし乗り越えられているのでしたら、
あがくのにも価値があると思います。
もし、変に強がってしまう心があるのでしたら、
今度は、もっと多くのものを失ってしまう恐れもあります。
私はソコを心配してしまいます。
私の個人的な意見ですが、まずは学校に登校して普通の生活を送るところからだと考えます。
ユックリ・ジワジワ、できる所から少しずつだと思いますよ。
トリトメの無い話を書いてしまったと思います。
もし参考になるものがあれば幸いです。
山本
諸事情で返事が遅れました、すみません。
コメントありがとうございます。
このサイトに相談してから二週間もう一度考えてみました。
確かに私は野球が好きです。しかし、最近の私は家族関係を良好にするため、学校生活に戻るための手段として野球をしようとしていました。焦っていたんです。
それは間違っていました。これではまた楽しくない野球をしてしまいます。
今は、TVで野球を見るだけでも震えが止まりません。
やはり、体を大切にする方が優先ですよね。高校野球はこれっきりですが、自分には将来の夢があります。
野球を続けながら夢の準備に耐えられる体ではないとわかりました。
これから自分にとって何が大切か
自分がしたいことは何なのか検討した上で決断しようと思います。
あると さん
こんにちは
山本です。
そうですか・・・
あると さん、随分と難しい難解な自己決定をなされたと思います。
苦しかったですね。
そして、凄い事だと思います。
そこまで行っているのでしたら「あると さん」にとって
正しい自己決断がなされると思っています。
焦るのは良くないです。
視野が狭くなってしまいます。
もう体験されたかと思います。
それだけでも、プラスにしうる経験だったと考えます。
高校野球への気持ち、予測でしかないのですが
自分自身で全力投球してきたのですから、
そう簡単ではないかも知れません。
でも、譲れない「夢」があるのですから。
今は焦らず、身体と体力を回復して、
健康を取り戻すのが優先だと思います。
焦ると、負の連鎖に陥ってしまいそうですから。
自分にとって何が大切か・・・
よくよく考え抜いての決断をと、お祈りいたします。
山本
あるとさん
何も言うことはありません。
素晴らしい考えを持ってるね!!
あるとさん自身がよく考えて下した決断なら、きっと良い方向に向かうと思うよ!!
正しい方より楽しい方を!