自信が欲しい。 ai

|

カテゴリ:

| コメント(1)

name = ai

住所 = 東京
内容 =

はじめまして。
高3のaiと申します。

小学生の頃からいじめを受け、中3で不登校を経験しました。
高校は全日制の学校に通っています。

私は音楽が大好きで、現在も音楽が学べる学校に通っていて、将来教師になりたいと考えるようになりました。

自分自身、あまり思い出したくないようなことも経験してきたので、だからこそ現場で働きたいと思うのです。

しかし、最近になって「こんな私が教師になりたいと思っていいのだろうか」と不安になってきてしまいました。
もし働いた時、自分の過去と同じ現場に遭遇してしまったら...と思うと正直ゾッとしてしまうのです。
きっと自分の過去と重ねるだけで終わってしまうような気がするのです。

これでは教師になる意味がないのでは...と思ってしまいます。
周りの方から見ても、やはりそうなのか?と益々不安に...

私は昔から自分に自信が持てない人でした。
音楽をしていてもそうなのです。
皆口をそろえて言うのです。もっと自分に自信をもっていいんだよ、と...。

どうすれば自信が持てるでしょうか?
皆さんはどのようにして自分に自信が持てるようになったのですか?
教えてください。よろしくお願いします。

コメント(1)

ai さん


はじめまして
こんにちは

山本と申します。


メッセージ、拝見いたしました。


音楽の大学に行って
音楽教師を目指すとの目標をもっているとのこと、
それは良い事だと考えますよ。


不登校を昔、経験されたとか、
私には、それは教師になるときに、キット役に立つ経験になると考えています。

ただ、aiさんの現在のお気持ちにチョット迷いを感じているようですが、私には教師になるべき時に誰もがぶち当たる「壁」に見えます。


これは私自身の私見でしかないので、参考程度でしかないのですが、

自信をつけるための方法を含めて少し書いてみます。

aiさんは自信を付けたいとのこと、それは一瞬に付くことは
よほどの事であるとの前提で書きますね。
その方が、自分自身の本当の力になると考えるからです。


その自信の付け方ですが、そうですね。
小さな成功体験の積み上げだと考えています。
一つの方法ですが、資格を沢山取得するとか
写真が好きなら写真展を開く。
音楽が好きならば、ライブを開くとかです。

自分の「好き」を小さな事でもいいので、
それを形にしてみて下さい。

それが大学と言う所だと考えています。

音楽に関わらず。それはどんな学部全てにいえる
大学生活の基本だと考えています。
その差は、大学卒業後、それをした人間としていない人間で
目に見えるくらいの差になります。
たかが4年、されど4年です。

自分自身で壁を創って動かなかった人と
動いた人の差といえます。

それは大切なことだと考えています。


aiさんは、今、御自信で壁を創ってしまっています。

これですね。

***********************
最近になって「こんな私が教師になりたいと思っていいのだろうか」と不安になってきてしまいました。
もし働いた時、自分の過去と同じ現場に遭遇してしまったら...と思うと正直ゾッとしてしまうのです。
きっと自分の過去と重ねるだけで終わってしまうような気がするのです。
***********************

それは誰でも感じることだと思います。
感じたからこそ、教師の素質はあると思いますよ。

そんなことを感じないで教師と言う就職をした人より
私はヨッポド信用が出来ると思います。

これを感じるという事は、自己で成長する原動力が
あるという事ですからね。

絶えず「これでいいのだろうか?」考えて
行動しますから。

そして、もし自分ではダメだと感じたとき、
自分で抱えこまず、SOSも出せるとおもいますしね。
自分が絶えず分かっている証拠と考えます。

それが私の理由です。


また、ai さんは、まだ高校3年生です。
先のことを現実的に考え過ぎると思います。
これはこれで大切なのですが、
それで自分にブレーキをかけてしまうのは
モッタイナイと思いますよ。

自分自身の自信を付ける方法とかぶるところですが、
まだ、ブレーキをかけるのは早いと思います。
ai さんは、まだ本気を出す前段階(自分の目標とか夢ですね)だと思います。


それに、教職ですが、教職科目の教職課程を履修していても
もし辞めたいと思えば、いつでも「辞める」ことは可能です。

4年と言う時間、ai さん自身でも成長して考えや目標が変わる可能性もあります。
時間を味方に付ける意味でも、その教師になるかならないかの判断は早いと考えますよ。


私の自身の付け方は、資格を相当取得し、大学のとき、写真が好きなので、別に写真部に所属していなかったのですが、写真が好きな仲間をつのって、横浜とか青山で会場を借りて写真展を開きました。

途中で辞めないで、自分がやりたい事を大学時代に「形」にしました。
もちろん、カナリの数の失敗もあります。
学生時代は失敗しても、取り返しが効きます。
恐れないで下さいね。
まあ、失敗すれば、それなりに痛いのですけどね。
それもまた、人の器には必要だと思います。
失敗しない・できない人間に、教師はある意味難しい職業だと思います。


形の仕方、人によってイロイロとあると思います。

私のは一例にすぎませんが、参考になれば幸いです。

ただ、どのような音楽の大学に進学をするのか分かりませんが、自分自身でブレーキはかけない方がいいですよ。

大学は、こちらが叩けば、それだけのものを返してくれます。
でも、叩かなければ、何も返しませんから。
ほっとかれるだけです。


後、実はですが、実際今も絶対的な自信はないのですよ。
いつも悩んでいます。
背中を押してくれるのが、今いった成功体験と思いですから。

ただ、動かなければ何もできないのを身体で知っただけなんです。


私見を沢山書いてしまいました。

もちろん、これが答えの全てではありません。
ai さんなりの答えが見つかることをお祈りいたします。


まずは、大学受験、頑張って下さいね。
応援していますよ。

山本

コメントの投稿

メッセージ、アドバイス、再返信をすることができます。ボランティア登録されているかたはサインインしてください。匿名(とくめい)による書き込みは内容を確認した後公開されます。