name = EM
住所 = 静岡県
内容 =
私は高校1年生です。部活は吹奏楽に所属しています。私の悩みは同じパートの先輩が本当に嫌だという事です。できないところがあると私の目の前で「ムカツク...」と言ったり、もともとあまり人と話すことが苦手なのですが返事をしなかったり私の気持ちを話さなかったりしたらメールで「口ついてんの」と送られてきました。
もう楽器を演奏するのも「嫌」という気持ちだけで全然楽しくないし、人と喋るのも恐いので、先生に部活をやめたいと言ったのですが「どう責任をとるつもりだ」と脅されやめさせてくれません。
あと家での事なのですが私にはできの良い姉がいます。高校は頭が良くて吹奏楽部もけっこう上位の高校へ行き大学は頭の良い大学へ行き、将来は看護師を目指しています。それに比べて私は頭が悪いです。家で私が「理科わからない。」と言ったら母に「お腹の中にいた時に薬飲んだから脳がお姉ちゃんと違うふうにできちゃったのかな」と言われました。母はそれほど考えて私に言ったつもりではないかもしれないけど私にとってはとても辛いヒトコトでした。
嫌な事が積み重なり2・3回程リストカットをしてしまいました。私は逃げているのでしょうか。誰か...少しでもいいのでコノ気持ちをラクにして頂けませんか...お返事待っています
EMさん
はじめまして
こんにちは
山本と申します。
メッセージ、拝見いたしました。
マズ、初めにですが。
「リスカ」は絶対に駄目ですよ。
それは約束して下さいね。
した後、もっと辛くなりますから。
そうですか、家庭ではお姉さまと比較され、学校では吹奏楽部の先輩との関係と、顧問の先生の責任とかいうお言葉ですか・・・
辛かったですね、そう思います。
このような状況では、EMさんでなかったとしても、誰でもやになっちゃうと感じます。
まず吹奏楽部のお話からですが、そうですね。。。。
メッセージを読んでみてですが、吹奏楽部は一時中止をしてもかまわない気がいたします。
その行動を取ったEMさんは偉いと思いますよ。
よく行動したと思います。偉いです。
ですが、顧問の先生に「どう責任をとるつもりだ」との言葉で辞めさせてもらえない状態になってしまっていることの問題と、最大の問題は、先輩の陰口ですね。もう殆ど陰口ではないですけど。
一番いいのは、先輩の陰口が止まればいいのですけどね。
吹奏楽部の顧問ではない、担任の先生に相談はできますか?
親でもかまいません。今の現状をお話をしてみてはいかがでしょうか?
例え、上手く相談に乗ってくれなくても、お話はした方がいいです。後々、違ってきますから。
実はですね。
メッセージの文章を読んでみて、こんなことを感じたのです。
EMさんは、本当に吹奏楽部に入りたくて入部したのですか?
これは私の想像でしかありませんが、できがいいお姉さまの影響と、お母様からの目線で入っていませんか?
違っていたらゴメンナサイ。
ただの想像です。
もしそうでしたら、音楽って心が出てしまうので、先輩も顧問の先生も、EMさんの心内が音楽として出てしまって不愉快にさせている可能性もあるのです。
あくまで可能性でしかないのですが、まじめに熱血先生とか先輩の部類ですと、物凄く暴走気味に吹奏楽部に打ち込むはずなので、「かなり許せない」という心が無意識に生じます。
何かの「遠慮」が音楽に出ていませんか?
そうなってしまうと、EMさんは先輩と顧問の先生に追い込まれることになってしまうと予測します。
私はですね。家の問題が解決するまで、部活は控えたほうがいいような気がしています。
現状では家の学校で、問題がありますので、
EMさんの心が休まる場所がないです。
それには、まず見方が欲しいです。
もし可能であれば、担任の先生、保健の先生にご相談してみるのも、一つの方法です。
後、これから書くのはですね。
全般的なものです。
根源的なものかも知れません。
吹奏楽部の先輩や顧問の先生、お母様、共通ですが、
フッキレルことはできますか?
お母様の「お腹の中にいた時に薬飲んだから脳がお姉ちゃんと違うふうにできちゃったのかな」のお言葉。
結構、カチンと来ました。
言ってはいけないお言葉です。
そしてね。EMさん、気にしちゃいけません。気にするなといっても気にするのは重々承知の上ですが、気にしてしまうと、どんどん雪だるまのように、やな気持ちがネズミ算で大きくなっていきます。
それでは、心が疲れて、全てのかかわりが悪循環に陥ります。
それは避けたいです。
お姉様とEMさんが違うのは当然なんです。
同じ人はこの世に2人はいません。
人は遺伝子で能力はある程度は似ますが、それ以上に環境要因が大きいです、成育史ですね。
ご両親二人の遺伝子を受け継いでいても、遺伝子は何億の塩基配列の組み合わせが存在していますので、例え兄弟でも似ません。似ているのは環境が同じだから似てくるのです。
薬でも何でもありませんし、能力が違うのは当然なんです。
ですが、頭が悪いとか、そういうのは能力がないからだではありません。
能力は皆、平等にあります。
お姉さまは、今学校という場で能力を発揮する環境がそろっているだけかも知れません。
MEさんはまだ、それに出会っていないだけです。
私はですね。お母様のお言葉で、周りがMEさんらしく見えていない気がするのです。
MEさんのお母様は言った言葉は、ある種の子供を不幸にする呪いです。
もし、MEさんが、どっかで吹っ切れて、「私はバカです、姉とは違います。私は私の道を行きます。」となったとき、道は開ける気がしてならないのです。
一種の方法として非行とかありますけど、それは駄目ですよ。
EMさんの頭の枷が取れたとき、EMさんは大きくなれると思います。
能力は平等ですよ。
努力して、継続して、行動するのが能力なのです。
生まれ付いての能力では、よほどのことがない限り、努力と継続と行動で追いつきます。
お母様のお言葉からは、離れたほうがいいですよ。
人と比べるのも自分自身を不幸にしますからね。
それと同じ状態になっていると思いますよ。
EMさんは、EMさんの持っているものを生かす努力をするとき、その目で見て、吹奏楽部はどう見えますか?
逃げるのではなく、新しいものに挑戦するために羽ばたくのであれば、先輩も顧問の先生も、取り付く隙を与えないで辞められると思いますし、
もし吹奏楽部を続けるとしても、悪口を言っている先輩との対応も、何か違ってくると思います。
お心のエネルギーですね。
MEさんは、お心のエネルギーがかなり減っていると感じるのです。
それには、休むのも一つの手です。
リスカをしているので、無理はさせたくないと考えます。
休めるのであれば休んでもらいたいです。
担任の先生とかに相談とか一言、親にも一言、言うことが出来たら、お休みする、吹奏楽部を大部する大義名分は立つと考えるのです。
ですが、ちょっと、それが望めない状態でもあると思うので書いてみました。
そしてですね。こう書いたのはですね。
陰口を言う先輩も、顧問の先生もですね。
食らい付いていくタイプの人間が、好みのような印象もうけるのです。
もし、そうであったと過程して想像いたしますと、MEさんとはタイプが真逆と感じるのです。
真逆のタイプは、初め人間反目します。
でも、一回、何かの壁(どのような壁であるかは私には分かりませんが)を越えてしまうと、上手くいくものもあります。
その壁を越える力は、お母様とお姉さまの比較する言葉と目線を越えることだと予測しています。
凄く難しいことを言ってしまって申し訳ないです。
そして、傷口に塩をすり込んでいるとも思います。
申し訳ないです。ゴメンナサイね。
考え方を変えて違う目線で、感じてみてくださいね。
MEさんはMEさんの道があります。
お姉さまはお姉さまの道があります。
MEさんは逃げてはいませんよ。
よく今まで立ち向かっていたと思います。
立ち向かい過ぎて、疲れてしまったのだと感じます。
直ぐ解決できれば、何も言うことがないのですが、
吹奏楽部の件にしても、お母様の件にしても
直ぐには解決するのは、難しいと思います。
ユックリ・ジワジワだと思います。
できるところから、少しづつです。
もしよかったら、この場所でお話をしてみませんか?
お力になれない部分が多いですが、もしかしたら何かが違ってくるかもしれません。
もしですが、良かったら、またメッセージを下さいね。
変なことを書いてゴメンナサイ。
メッセージ、お待ちしております。
山本